アイガモの谷口

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▲達成いたしました。ありがとうございました。
 
谷口式自然循環農法
 

 わたしたちが、自然循環農法をはじめたのは、1992年。この自然循環農法は、アイガモを使っていますが、アイガモだけではなく、さまざまなものを活用しています。そして、「元に還る」ことを原則に行っています。アイガモ達がたんぼの草や害虫を食べ、その糞が栄養となりおいしくて安全な無農薬アイガモ米ができます。また、ぬかやわらなど、たんぼでとれたものは、たんぼに還しています。たんぼの中に小さな生態系を作り育てるのです。

水田を泳ぐアイガモ
以前は、除草剤や、殺菌剤や、殺虫剤を使用することで、逆に自然を破壊していました。現在、ダイオキシンや環境ホルモンなど、たくさんの問題をかかえています。その原因の多くは、農薬だとも言われています。

 地球にはたくさんの生き物がいます。たんぼにもたくさんの生き物が共存し、その中で、稲が健康に成長します。きれいな空気とおいしい水。昔、昔の田園風景。ここ但馬浜坂アイガモの里も、そんな自然を大切にした農業を営んでいます。
オーガニックファーム たにぐち 田園風景 オーガニックファーム たにぐち 水田風景
 
 
自然循環(還元)農法
 
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たにぐちのアイガモ農法による
 
うまい!安心!アイガモ米のための3つの条件
 

その1 育て続けてきた土
 
たにぐちでは完全無農薬米を
栽培するにあたって、最も力を入れるのが土です。
たにぐちは1992年から24年間
無農薬栽培をしてきました。
年月をかけてできあがった土には
多くの微生物や生き物がいます。
その生き物達がが生息できるよう
決して農薬や化学肥料は使いません!

お米は次に時代へ子孫を残すための種です。
 土から得た栄養素はすべて
お米一粒に詰まっています。
どれだけ土づくりが大切か…
お分かり頂けるでしょうか。

 おいしく、そして稲本来の持つ力を
十分に引き出すために、自社で作る有機肥料や
微生物などを散布し、病気に負けない稲を、
そして、多くの生き物が共存する
田んぼの土づくりをしています。
 
病気に負けない、
生命力の強いお米が育ち、
炊き上がりにはふっくら、
そしてお米本来の美味しさが
お口いっぱいに広がるお米になります。

 

その2 自然豊かな久斗谷からの水

 お米は水草です。
たにぐちでは田植えから出穂まで
田んぼの水を切らしません。

田んぼへの水は、久斗谷の上流から流れる
久斗川の水をふんだんに使用し、
常にこの水が行き届くように管理しています。

 真夏でもひんやり冷たい
雪解け水が川に流れだし、
蛙や様々な魚や貝、
どじょうなども生息する
清らかな水で育てています。

 

その3 働き者のアイガモ!

 たにぐちの完全無農薬には欠かせない一つ。
アイガモ達。田植えから、出穂までの
約2か月間休みなく働き続けます。
水鳥である鴨をいくつもの品種を
掛け合わせ出来上がった
たにぐちオリジナルのアイガモ。

稲の根をつつき、稲へ刺激を与え、
稲の害虫となる虫を食べ、
肥料となる糞をします。
さらに、田んぼの中を泳ぐことにより、
田んぼの水をかきまぜ栄養が田んぼの
隅々まで行き届かせてくれます。
水草である稲と、水鳥のアイガモが
昔ながらの共に生きる環境が出来上がります。
これにより、稲自身が強くたくましく育ち、
力強い、おいしいお米の実をつけるのです。